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2008年11月3日月曜日

F12キ-

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F12 キーです。

F12キーは文書の保存機能があります。
Excel や Word で F12 キーを押すと文書の保存ができます。
実際に使ってみましょう。

Word の画面で F12 キーを押します。


ウィンドウが開き、保存ができます。


保存のショートカットとしては、Ctrl+S があります。しかし、Ctrl+Sは上書き保存で、此方は名前をつけて保存なので、場合によって使い分ける事で、作業をよりスムーズ進める事ができます。

ファンクションキー紹介の連載は今回で最後となり、以降は単発での記事を書いていこうと思っています。
拙い文章でしたが、長い間お付き合い頂きありがとうございました。

2008年10月27日月曜日

F11キー

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F11 キーです。

F11 キーを使うと IE や firefox で全画面表示への切り替えが行えます。
全画面表示を行うとページの表示領域が広がり、とても見易くなります。実際にやってみましょう。

こちらが、普段の画面です。

F11 キーを押すと全画面モードに切り替わり、ページの表示箇所が広がります。


この状態で画面上部にカーソルを持って行くと、メニューバーが表示されタブの切り替え等が行えます。
F11 キーをもう一度押す事で全画面モードを終了できます。
文字量の多いページや、大きな写真を載せているページを見る時には全画面表示を行うと一度にページ全体を見渡せ、読みやすくなります。

来週は F12 キーを紹介します。それでは来週お会いしましょう!!

2008年10月20日月曜日

F9キーとF10キー

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F9 キーと F10 キーです。

F9 キーと F10 キーを押すと半角文字と全角文字の切り替えが行えます。
半角文字は1バイト文字全角文字は2バイト文字の事ですが、半角は小さい文字全角は大きい文字と言う認識で問題ありません。
言葉で説明しても分かりづらいので実際に使ってみましょう。

ぱそぶろぐと入力します。


F9 キーを押すと、全角小文字のアルファベットに変換されます


更にもう一度押すと全角の大文字に変換されます。



更にもう一度押すと先頭の文字のみが大文字になり、残りが小文字になります。
もう一度押すと最初に戻りこのサイクルを繰り返します。


同じように F10 キーでも半角小文字に変換し、ボタンを押していく事で同様のサイクルで変わっていきます。


この機能を使うべき時は、英語のスペルを打つ時等です。先頭の文字だけを大文字にしてくれるのは中々便利なので知っておいて損はありません。
その他にも、 PC 上で数値を打ち込む時は基本的に半角文字が原則なので、その事も覚えておいても良いかもしれません。

次回は F11 キーを紹介します。それではまたお会いしましょう!!

2008年10月13日月曜日

F8キー

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F8 キーです。

F8キーは文字を半角カタカナに変換する他、範囲選択をする事ができます。
実際に見ていきましょう。

ぱそぶろぐと入力します。



F8 キーを押すと半角カタカナに変換されます。


半角カタカナに space キーで変換しようとするととても手間がかかるので、覚えておいて損はありません。

F8 キーにはこれ以外に Excel や Word での選択範囲拡張機能があります。

範囲選択を使うと複数の文字列やセルを選択でき、纏めて編集を行う事ができます。
Word は選択のされ方が少し特殊なので実際に見てみましょう。

カーソルを地球温暖化の前に合わせます。


F8 キーを一度押すと単語が選択されます。


もう一度 F8 キーを押すと文末(読点のある所まで)選択されます。


更にもう一度押すと段落全体が選択されます。


選択範囲を縮小したい時は Shift を押しながら F8 キーを押せば OK です。

この機能が働いている時は、常に最初にカーソルを合わせた位置を起点として選択されてしまうので、別の場所を選択したい時はEscキーで終了する必要があります。
F8 キーでは終了できない点に注意して下さい。

何かのキーを押してから変な風に文章を選択してしまう・・。そんな時はこの選択範囲拡張機能が働いている可能性があります。
そんな時は慌てずにEscキーを押しましょう。

次回は F9 キーとF10キーを紹介します。それではまた次回お会いしましょう!

2008年10月6日月曜日

F6キーとF7キー

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F6 キーと F7 キーです。

F6 キーは入力した文字をひらがなに、F7 キーは入力した文字をカタカナに変換します。
商品名やカタカナ語を入力する時は space キーだと、上手く変換できない事が多いので F6 キー F7 キーを活用すると良いかもしれません。

F7 キーにはそれ以外にも Word や Excel での校閲の機能を持っています。

レポートを印刷してみたら、誤字脱字があった!なんて事は良くありますよね。
校閲機能を使うと、 Word が自動的に誤字脱字を検索し修正をしてくれます。
試しに前期で作ったレポートに校閲をかけてみます。

F7 キーを押します
自動で校閲がはじまり、ぱそぶーが引っ掛かりましたね。


これは、人(?)名なので、辞書には載っていませんが誤りではありません。

これは無視を押し、検索を続けますが、ぱそぶー以外は引っ掛かりませんでした。

この機能は英語のスペルも修正してくれるので、うろ覚えで英単語を書いた時にも安心です。
レポートの最後の仕上げとして行えば教授から誤字脱字を指摘される事もぐっと減るでしょう!

次回は F8 キーを紹介します。それではまたお会いしましょう!

2008年9月29日月曜日

F5キー

~注意この記事は2008年生協お勧め PC ( Hewlett-Packard 社製)を基準にしています~

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F5 キーです。
F5 キーは Excel ・ Word ではジャンプ機能、 IE や vista では画面の更新機能等を持ちます。

Word や Excel で F5 キーを押すとジャンプダイアログボックスと呼ばれる物が開きます。
これを使うと、移動先を指定する事で自動的にその場所に画面を移動できます。
実際に使ってみましょう。

下に写っているのがWord のジャンプダイアログボックスです。


今回は前期で作成したレポートの「図の2地球温暖化のしくみ」に飛んでみます。

図を選択し2と入力します。


ジャンプを押すと画面が移動します。


このように、文字列以外の情報でその場所に飛べるのが検索との違いです。
この他にもページや行を指定する事もできます。
検索と併用すると作業効率がアップする事間違いなしです。

この他にも IE や vista のドキュメント画面で F5 キーを押すと最新の情報に更新する事ができます。
インターネットをしていて、画像が読み込まれない、文字化けしている、
ページのレイアウトが崩れている…
そんな時は F5 キーを押して更新をしてみて下さい。
表示が治るかもしれません。

次回は F6 キーと F7 キーを紹介します。それではまたお会いしましょう!

2008年9月22日月曜日

F4キー

~注意この記事は2008年生協お勧め PC ( Hewlett-Packard 社製)を基準にしています~

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F4 キーです。
F4 キーは

  • WordやExcelでの繰り返し機能
  • vistaやIEでのアドレスバー履歴表示

など、過去の操作に関連した機能を持ちます。

Word での繰り返し機能についてですが、Word の画面上で F4 キーを押すと前回の操作を繰り返すことができます。
言葉だけでは説明し辛いので実際に見てみましょう。

ぱそブログと打ち込みます。


F4 キーを押します。



このように直前に打ち込んだ文章をもう一度繰り返して入力します。

直前に行った動作が文字の削除だった場合は再度文字を削除します。

2文字を削除します。


F4 キーを押します。


再び二文字削除されましたね。
この様に直前の操作を記憶し、繰り返します。

この機能を利用すべき時はズバリ、戻るを使った時です。
戻るを使ったはいいもののやっぱり前のままが良い!!そんな時にはこのリピート機能を使いましょう
戻ると繰り返すはセットで覚えておいて良いかもしれません。

この他にも同じ図形を複数挿入したい時などにも F4 キーを押す事で同じ図形を連続で挿入できます。

次回は F5 キーを紹介します。それではまたお会いしましょう!

2008年9月15日月曜日

F3キー

~注意この記事は2008年生協お勧め PC ( Hewlett-Packard 社製)を基準にしています~
こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F3 キーです。

F3 キーは基本的に文字列を検索する機能を持ちます。
Vista ではドキュメント等を開いている時に F3 キーを押すとファイルを検索する事が出来ます。
基本的な使い方はスタートメニューの検索ボックスと同じです。

また、IE や firefox を使用している時に F3 キーを押すと現在表示している
ウェブページの文字列を検索する事ができます。
見た方が分かりやすいので実際にやってみましょう。

ウェブページを開きます(画面は firefox の物です)

このページの中から京都議定書に関する情報を仕入れたいのですが、文字ばかりで全部読むのは大変ですよね?
そんな時に使うのが F3 キーの検索機能です。

F3 キーを押します。

画面の下に検索ボックスが出てきました。
此処に検索したい文字列を入力すると自動的に画面が文字列のある場所へ移動します。


画面を見ると京都議定書の文字が緑でマーキングされているのがわかります。
もう一度 F3 キーを押すか、 Enter を押すと別の場所にある京都議定書の文字列を検索します。

Word や Excel にも同じような機能があるのですが、こちらは F3 キーではなく Ctrl + F で使用する事に注意して下さい。

レポートの資料を探している時文字ばかりのページに出会ったら F3 キーの機能を使ってみると良いかもしれません。

次回は F4 キーを紹介する予定です。それではまたお会いしましょう!

出典:Wikipedia-地球温暖化- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96 (アクセス日08/08/14)

2008年9月8日月曜日

F2キー

~注意この記事は2008年生協お勧め PC ( Hewlett-Packard 社製)を基準にしています~
こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つないし複数のキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F2 キーです。

F2 キーは文字の移動や入力に関連した機能を持ちます。
Word では文字列の移動を行います実際の Word の画面で説明します

「ぱそブログ」の「ぱそ」を選択し F2 キーを押します

カーソルを「ブログ」の後ろに持っていきます


Enter を押すと選択した文字が一番後ろに移動します
切り取りとの違いは選択した文字が Enter を押すまで消えない事ですね。

次にファイル名変更機能を紹介します。

皆さんレポートを保存した後に名前を間違えたりして、変更したくなった事はありますよね?
そんな時は F2 キーを使ってみて下さい。
まずは、名前を変更したいファイルを一回クリックしてみて下さい。


選択した状態で F2 キーをクリック。これだけです。

ファイル名変更はファイル名の上でクリックや右クリックでもできますが、 F2 キーは操作ミスの可能性も少なく、時間も掛からないので地味に便利です。
この機会に F2 キーを使ってみてはどうでしょうか?

次回は F3 キーを紹介する予定です。それではまたお会いしましょう!

2008年9月1日月曜日

F1キー

~注意この記事は2008年生協お勧め PC ( Hewlett-Packard 社製)を基準にしています~

こんにちは、きっしーです。

この記事では、毎回一つのキーを取り上げその効果や使い道について紹介していきます。

本日紹介するのは F1 キーです。
写真の通りキーボードの左上にあるキーですね。
普段はあまり使わない人が多いと思いますが、使いこなせれば
とても便利なので是非この機会に覚えていって下さい。

F1 ~ F12 のキーは押した時にどんなソフトを開いているのかで、働きが異なります。

F1 キーは使っているソフトのヘルプを開きます。
試しに Word を開いて F1 を押してみて下さい。


このように Word のヘルプが開き用語や操作の説明を見る事ができます。

同じく Excel でも F1 の機能を見てみましょう。 Excel を開き F1 を押してみて下さい。

Word と同じようにヘルプが開きます。

使用するソフトによって多少異なりますが、 F1 キーは基本的にヘルプを起動します。
例えば現在連載中の記事で紹介している Paint.NET では、 F1 キーを押すとホームページが開きヘルプを見る事ができます。


Word や Excel を使っていて「用語の意味が分からない・・」「インデントってどうするんだっけ?」
そんな疑問を感じた時はヘルプを見れば大抵解決します。

実際にヘルプ機能を使いインデントについて調べてみましょう。
まずはヘルプを起動し、上の検索ボックスに「インデント」と入力します


検索をクリックすると、インデントに関係する項目が表示されます。
一番上の項目が関係ありそうなのでクリック


インデントに関する説明が表示されます

中身を読んでみるとインデントの仕方の様々な方法が書いてあります。
ヘルプによると、インデントはリボンや Tab キーでも設定ができるようですね。

疑問が浮かんだ時にすぐヘルプを見る癖をつければ PC のスキルは大きく上昇する事間違い無しです。
皆さんこの機会に是非 F1 キーを使ってみて下さい。

次回は F2 キーを紹介します。それではまた次回お会いしましょう!

出典: Paint.NET Help http://www.getpaint.net/doc/latest/en/index.html (アクセス日08/08/01)